2017年2月23日木曜日

彼女の仕事は愛されることである

我が家の愛犬チャロ!

我が家に来て2年ほどです。
縁があって我が家にやってきた
我が家にやってきた日のチャロ

チャロは愛想がいいので岡山県動物愛護センターのボランティア犬に登録しようと思たのですが断念しました。
チャロが嫌がっている感じがしたんです。
それで知人がアニマルコミュニケーションをやっていたのでチャロをみてもらったのです。
その一部をご紹介しましょう。

「おかあさんがボランティア、人の役に立ちたいと思うのはわかるけど、チャロは他のたくさんの人と触れ合うより、家族といることの方が大事なの。」

チャロは家族のことが大切だと思っているようですね。
チャロが我が家に来た日に

私はあることを誓ったのです。

私の育った家庭は両親の仲が悪かった。
母親は私が9歳ときに家を出て行った。
まだ、母親が家にいたころですが、
父親は動物が好きで犬やら猫をもらってくる。
母親は動物が嫌いなのでそれが嫌で仕方なっかたようです。
母親は父親や姉・私が仕事・学校でいない間に犬・猫を保健所に連れていってしまう。

他にも不和な家庭ですから基本的にみんな不機嫌です。
”末っ子”で一番立場の弱い私はみんなの八つ当たりの対象でした。
当たるところのない私は犬や猫に当たりました。

このことは大人になっても私の中に影を落としている。

だからチャロが来た時に

「チャロには今までの犬・猫にしてやれなかったことをしてやろう。
 今までの犬・猫と過ごせなかった時間をチャロと取り戻そう」

と誓ったのです。

アニマルコミュニケーションの結果をみるとチャロはそれがわかっていると言えるでしょう。
チャロは自分の役割は愛されることだと知っているのです



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